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エンディングノートで「愛」を叫ぶ
ブログ紹介
愛する人・・・ダンナさま、奥さま、お父さま、お母さま、お子さま、彼氏、彼女など、
私たちはさまざまな愛する人と関わりながら、毎日を過ごしていますね。
いつも一緒にいるから全部気持ちは通じているって、大きな勘違いしてませんか?

最近、よく目にする、耳にする「共生」ということ。
人と人の「共生」、家族間、男女間の「共生」、
人と環境の「共生」、民族間、国家間の「共生」。

共に生きるものすべてが、死の運命、人生の終幕、「その日」を
共有しています。

そういう切実な人生だからこそ、今、共に生きて、すてきに過ごしているあなたに、
「その日」までまわりの人とお互いに助け合って、思いやりと愛を持って、
「生きる」ということを暖かく、大切に感じてもらいたい。

このブログでは、エンディングノートに書くために寄せられた「家族への愛のメッセージ」、
今は亡き人への愛と感謝の言葉の数々、日頃口に出して言えない思いやりの言葉などを発信していきます。

あなたの目に熱いものがこみあげ、心にポッと「ともしび」が灯ったら・・・

今度はあなたが送ってください。

その暖かな思い・幸せを、

わたしと・・・また偶然にこのブログに出逢った多くの人と分かちあうために・・・。



私がおすすめするエンディングノートエンディングノート
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命あるかぎり

2007/05/01 15:25
夫から妻へ

私にはお袋がいて、親父がいて、子供たちがいて、

愛しい者たちに支えられて生きてきた人生だったけど、

私の人生で一番長い間ともに生きたのがお前だったな。

俺の両親と暮らしたために、外国旅行にも連れていってやれなかったし、

俺に代わって両親の介護ばかりで悪かったな。

心から感謝している。

家族がみないなくなって、これから女房孝行をしようと思っている。

命のあるかぎり・・・。

                   (78歳 神戸市在住)
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多くの皆さんに支えられて

2007/04/24 16:17
家族をはじめ支えていただいた皆さんへ

昭和6年に生をうけ、両親をはじめ、姉、弟、妹など

暖かい家族の中で育ちました。

戦時中の苦しい時期にもかかわらず、人並みの教育を受けさせてもらったこと、

両親に感謝しています。

卒業と同時に就職しましたが、間もなく、市政に携わることになりました。

最愛の妻にも出会い、男2人、女1人の子宝に恵まれました。

楽しく希望に満ちた家族を築くことができ、多くの皆さんに支えられて、

長期にわたりさまざまな地域の役職を勤めさせていただき、

ありがとうと感謝を申し上げたいです。

無事に人生の大任を果たし終え、残りの人生、

人に迷惑をかけず生き抜いていきたいと考えている今日この頃です。

                             (74歳 舞鶴市在住)
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僕の妻でいてくれてありがとう

2007/04/10 11:58
夫から妻へ、子供達へ

ちょっとした飲み会で一緒になって、

デートを重ねて結婚。

途中いろいろあったけれど、子どもたちが良い個性を持ち、

素直に育ってきたのも君のおかげだと心から思っています。

こんな僕の妻でいてくれてありがとう。感謝。

長男は心やさしいお兄ちゃんになっていくでしょう。大好きやで。

二男はやんちゃだけど、きっとナイーブなんやろね。

君を見るのをいつも楽しみにしています。

これからも楽しく仲良くしようね。

                         (30歳 尼崎市在住)
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幸せが確信できた瞬間

2007/03/26 16:33
おばあちゃんへ

入籍した日、

誰のどんなメッセージよりも心に残ったのは、

おばあちゃんからの

「末永くお幸せにね。」

の言葉でした。

その言葉で、昨日までの不安もふきとんじゃった。

私、ずーっと幸せでいられるなって確信したよ!

     (24歳 長野県在住)
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日々成長させてもらえる本当に大切な存在

2007/03/23 10:13
夫から家族へ

ありがとう。

一言でまとめると、この言葉しか思いつきません。

家族・・・優先順位で最後になることが多い分、感謝と、

その家族の存在があることで、自分が今存在しているし、

すべてのことに頑張ることができていると思います。

妻ができ、生活ができ、子どもができ、男としての責任感ができ、

日々自分を成長させてもらっている本当に大切なものです。

感謝、ありがとう。

      (35歳  神戸市在住)
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信頼という絆

2007/03/22 12:35
妻から夫へ

結婚して、もうかれこれ25年近くになります。

最初の頃は、よくケンカもして、どうなることかと思っていましたが、

子供も授かり、早くも25年が過ぎてしまいました。

家族として、夫婦として、何やかんや言いながらもささえ合って、

よくぞこの年月を共にやってきたと感謝しています。

年と共に、少しずつでも、お互いを理解し合えるようになり、

信頼という絆が生まれてきたと信じています。

「これからも勝手な私ですがどうかよろしく」

と、この頃ようやく思えるようになりました。

ありがとう、お父さん。

       
                           (50歳 明石市在住)
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これからは4人で力を合わせて

2007/03/19 14:27
夫から妻へ、子供達へ

18歳で知り合って、17年目、

本当に永い付き合いになりましたね。

これまでいろいろなことがありました。

辛いこと、悲しいこと、嬉しいこと、楽しいこと。

でも常に二人で共に乗り切ってきましたね。

2人の子供にも恵まれました。

これからは4人で何事にも取りくみ、大変なこともいろいろ起こると思いますが、

力を合わせて歩んでいきましょう。

これからもよろしく。

                               (35歳 神戸市在住)

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いつも笑っていてくれるあなたへ

2007/03/13 11:45
夫から妻へ

あなたが一緒にいてくれてよかった。

何もないところから、普通の家庭になり、

あなたが大事な娘を産んでくれました。

短い期間で結婚、出産と人生の大きな、大きな通過ポイントを

楽しく、前向きに二人で助け合えたことが、

これからの夫婦生活の支えになると思います。

いつもいつも、笑っていてくれるあなたに……ありがとう。

                        (31歳 大阪市在住)
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天国では淋しくないですか?

2007/03/12 15:29
天国のお父さんへ

亡くなる六ヶ月程前から現れた奇妙な行動、

肺癌に伴うものとは分からず、老人性認知症と勘違いして、

みんなで叱咤激励して本当にごめんなさい。

でも一ヶ月余りの入院まで、家でしんどいと言いながらも過ごせたことは、

淋しがりやのお父さんにとっては、少しは良かったのではないかと思っています。

入院中、少々費用はかかっても、

大好きな海の見える個室でゆっくりさせてあげるべきだったと思い返しています。

長年の懸案だった合資会社の問題を相続手続支援センターにお願いして、

すっきりしましたよ。ご安心ください。

                                 (62歳 須磨区在住)
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お前の笑顔があれば何もいらない

2007/03/09 12:02
父から娘へ

出産に立ち会い、五体満足で生まれてきたお前。

私自身に、家族を守っていくという大きな責任感が生まれた。

そして、初めて親になれた。

お前が誕生しなければ、経験できない、感じることはなかったこと。

1日、1日と確実に成長していくお前を見て、

生命のたくましさを感じたり、共に成長したいと願う。

仕事で疲れて帰っても、お前の笑顔に癒やされ、励まされる。

勉強や運動ができなくてもいい、

元気に成長してくれれば……何も言うことはない。

    (45歳 舞鶴市在住)
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夫婦ってなんやかんやあるよね

2007/03/08 12:08
夫から妻へ

なんやかんやで6年間。

これからもなんやかんやで一緒に過ごしていくのでしょう。

生まれてくる子供のためにも、

体をいたわり、これからも一緒に幸せな家庭を築いていこう。

これからも末永く……よろしく。

(34歳 西宮市在住)
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愚痴も文句も言わないあなたに感謝!

2007/03/06 13:16
妻から神様、仏様の夫へ

私の実家が貧乏で、あなたに内緒で

生活費や入院費を出していたことがありました。

土地が当たったときに、お金がないことがあなたに知られ、

謝りに来た母に対して、

「僕も昔は貧乏だったから、使ったものは仕方がない」

と怒りもしなかった。

母が炊事など面倒を見るという条件で同居が始まりましたが、

家の不平、不満を姉に言い続け、聞いた姉は夫に文句を言い続け・・・。

それなのに、高齢になった母の希望を聞いて姉を呼んでくれました。

私は姉に御礼の電話を入れて初めて、

あなたが、姉を車で迎えに行ってくれたことを聞きました。

また、母の部屋の片付けも当たり前のようにしてくれ、

今は老健施設へ入所の母に毎週会いに行っている私を、

車で1時間半ぐらいは待ってくれています。

本当に、神様、仏様の夫で、愚痴も文句も言わないあなたに感謝でいっぱい。

今も涙がとまらないぐらいです。いつも本当にありがとう。

                           (60歳 神戸市在住) 
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あとになって気づいた「贈り物」の大きさ

2007/03/01 10:10
娘から天国の母へ

お母さん、あなたが一緒にいてくれてよかった。

なぜなら女手一つで育てあげた4人の子だけでなく、

孫や曾孫にまでも、あなたの信条であった「家族の絆」の大切さを、

あなたの行動をもって示してくれました。

90歳の誕生日を迎えた2月、

雪の舞う早朝に兄夫婦に看取られて星の国に旅立ちました。

苦労の顔も見せずに、子供達には人並み以上の教育の機会を与え、

「努力と感謝の心」「最善を尽くすことで失うものは無い」という事を

言葉よりも姿、行動で語ってくれましたね。

おかげで、「絆」の意味や大切さがみんなに強く浸透し、

今でも心に残っているのです。

このような大きな「贈り物」に今頃気がつきました。

お母さん、ありがとう。

                          (56歳 舞鶴市在住)
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人並みの幸せをありがとう

2007/02/20 15:17
母から息子へ

あなた達が10代の頃は、ぐれてもおかしくない家庭環境にありながら、

横道にもそれず成人してくれたことに感謝しています。

いらぬ苦労もさせたと思います。

今では人並みに可愛い孫達とも交流でき、

本当にありがたいことです。

      (64歳 神戸市在住)

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お母さんのせいじゃなかったのに・・・

2007/02/19 13:54
小学5年の息子からお母さんへ

お正月が近づいたとき、僕と兄ちゃんで家の掃除をしました。

兄ちゃんに比べて、僕は太っているので、

床によつんばいになってふくことができません。

兄ちゃんは僕に「こうしてふくんだ」と、

運動会のときのクラウチングスタートのように、

両手をついたまま足をけって、すうっと床をふいていきました。

僕はよつんばいになると、おなかがつかえて、足でけって前に進むことができません。

そんな僕を見て

「そんな体型にしてしまってごめんね」とお母さんは言ってくれました。

お母さんのせいじゃないのに、あやまってくれて僕はうれしかったです。

お母さんありがとう。

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人を思いやれる人間になっておくれ

2007/02/16 13:45
85才の母から息子へ

金沢は12月というのに大変な大雪となりました。

お前も知ってのとおり、10月にお父さんを亡くし、今一人で暮しています。

毎年お父さんがしてくれていたので、この大雪なのに今年はできません。

ところがある日、

玄関の所で雪をすかす音がするので、窓から外を見ると、

近所の60才の男の人が私の家の雪すかしをしてくれているのです。

雪の降る中、カッパに長靴姿で白い息を吐きながら、

一生懸命すかしてくれていました。

私は思わず合掌していました。

寒い日でしたが、心は暖かくなりました。

我が息子よ、お前も近所にお年寄りがいたら、自分にできることをしてあげてほしい。

私はそんな息子になってほしいと願っています。

       (85歳 金沢市在住)
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いつまでも家庭円満に・・・

2007/02/15 13:50
母から娘、息子へ

お父さんにはまだまだ居てほしかったけれど、

いくら言っても仕方がないこと……

でもあなた達がそれぞれに家庭を持ち、

いつも健康で幸せにしていることで、本当に嬉しく思っています。

お父さんも遠い所から喜んで見ていることと思います。

いつまでも元気で、家庭円満、幸せにこれからもやってくれることを祈っています。

                
                          (71歳 舞鶴市在住)
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かけがえのない宝物

2007/02/13 11:08
父から息子へ

「お前はどこまで行っても、どんなに成長しても、

お父さんにとってはかけがえのない宝物だよ!」

かつて, おまえにそれらしい事を言ったね。


おまえがまたおまえの子どもにそれを言う日が

くればいいと思っているよ。

                       (45歳 堺市在住)



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頼もしい存在 V

2006/12/18 11:34
母から双子の息子達へ

あなた達は双子として生まれ、

未熟児で普通の子のように育つのかと気をもみましたが……。

本当に仲良く育ち、双子とはこんなに気持ちが通じ合っているものかと、

楽しく成長を見ることができました。

父親が亡くなってからは、私にとって本当に頼りになる息子達で、

頼もしい限りです。

ありがとう!これからもよろしくね。

                              (64歳 神戸市在住)
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親のありがたさ

2006/12/07 13:34
両親へ

いつも子供の面倒を見てくれてありがとう。

嫁も働いているので、子供が調子悪いとすぐお願いしてしまいます。

私たち二人が働いていけるのも、お父さん、お母さんのお蔭です。

嫁は夜勤もあるので、私と子供二人の食事まで世話になるときもあります。

しんどいと思いますが、文句も言わずにしてもらって……。

今になって、やっと親のありがたさがわかってきました。

いつまでも長生きしてください。

本当にいつもありがとう。

                       (41歳 神戸市在住)
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これからも二人三脚で U

2006/11/21 15:16
夫から妻へ

あなたと結婚していなかったら、

私はまだ今の仕事についていなかったでしょう。

あなたが私と一緒に居てくれたから、

難しい税理士の試験も頑張ることができました。

そして、2人の可愛い子供を生んでいただいてありがとう。

おかげで、家族が楽しくなりました。

これからの子供達の成長を、2人で見届けていきましょう。

本当にありがとう!

                            (32歳 豊中市在住)
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知り合って10年、振り返れば・・・

2006/11/09 13:53
妻から夫へ

月日は本当に早いもので、あなたと知り合って、丸10年になろうとしています。

この10年間で、とてもたくさんの出来事がありましたね。

仕事を一生懸命している姿を、とても誇りに思っています。

でも、もう少し家で過ごす時間を多くとれるようにと願っていますね。

これから、何十年も続く、楽しく幸せな家庭を築けていけたらと思っています。

かわいい子供にも恵まれ、あなたと結婚して本当に幸せだと感じます。

ありがとう。

                          ( 34歳 神戸市在住 )
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来世も夫婦に・・・

2006/10/31 13:54
妻から亡き夫へ

日々幸せの中で忘れていた、山を愛したころのあなたが

ふいによみがえってきて、

おそろしいほどの喪失感に襲われました。

「物より思い出」を大切に、

71年間貫き通した人生でしたね。

あなたに出会えて、

こんなにも長い間人生を共にできたことを感謝します。

来世も夫婦になりましょうね。

本当にありがとうございました。
                         (2005年3月15日 毎日新聞に掲載)


                         (67歳 宝塚市在住)
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優しい言葉、気遣いをありがとう

2006/10/27 11:04
おばあちゃんからみんなへ

突然おじいさんが亡くなりました。

どんな暮しになるのか、うろうろするばかりでしたが、

元気な間は「住み慣れた家で」と希望通りになりました。

遠いので時々しか会えませんが、

寂しくないようにと、電話やファックスで声をかけてくれてありがとう。

いつも、優しい思いやりの言葉にあふれたお手紙ありがとう。

ニコニコマークが入っていて大好きです。

これからもよろしくお願いします。

                         (78歳 神戸市在住)
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きっと言わせてみせるから・・・

2006/10/16 10:45
夫から妻へ

18歳のときに京都で知り合って、以来30年一緒に過ごしてきましたね。

今から思えば、京都市内のど真ん中から、よく三木の片田舎へ

嫁いできてくれました、それだけでも感謝です。


早いもので今年の11月3日で結婚生活25年目に入ります。

今では、ほとんど家にいない私より、すっかりネイティブに・・・

子育てもお任せで、二人の娘を素直に育ててくれて、

明るい家庭があるのもすべてあなたのお蔭です。


35歳で転職する前に、家族で信州旅行に行き、

必ず家族を幸せにすると誓ったけれど、約束は果たせたかな……?

まだ、私が感謝している以上に感謝をしてもらえないかもしれないけれど、

きっといい人生が過ごせたと言わせてみせるから・・・

これからもよろしく。

                           (48歳 三木市在住)
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何もかもがお手本でした

2006/10/02 10:02
おかあさんへ

あなたが逝ってもうすぐ1年が過ぎようとしています。

嫁として嫁ぎ31年、

自分の母と過ごした年月よりも長く一緒に過ごしてきました。

お義父さん亡き後、女手ひとつで4人の子供を育てた気丈なあなた・・・.

わがままでおっちょこちょいの私を、自分の娘と同じように見守ってくださり、

仕事を持つ私に代わり、二人の息子たちをこよなく愛し育ててくださいました。

いつも息子たちの一番の理解者はあなたで、

どれだけ感謝をしてもその思いは言い尽くせません。

年老いて、自分の体が思うように動かなくなって8年、

介護する家族にも気遣いや「ありがとう」の言葉を決して忘れませんでしたね。

あなたにしてもらったことを息子たちの嫁にどれだけ返していけるでしょうか。

少しでもおかあさんに近づけるよう、私なりに頑張ります。

見ていてくださいね。

                          ( 56歳 京都府在住 )


                                          
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もう心配しなくていいからね U

2006/09/22 15:45
妻から亡き夫へ

元気ですか、お父さん。

お父さんが急に亡くなって2年が過ぎました。

毎日毎日、家族3人でお父さんの話をしています。

いつも、一言

「お父さん、本当によく頑張ったね」

とどうして言えなかったんだろうと思います。

お父さん、長い間ありがとう。

私達もこれから、元気で仲良く生きていくので安心して下さい。

                              (56歳 神戸市在住)
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親としての思い、親としての願い 

2006/09/14 13:17
父から息子へ

私は公務員なので、

若くして会社を経営しているお前の苦労は心底わからない。

しかし、朝早く出勤し、夜遅く帰る日々を見ていると、

その大変さは理解できる。

それに、タバコがやめられないのは相当なストレスがあるからなのだろう。

最近のニュースを見て思うのだけれど、

企業として利益を追求するのはよくわかるが、

目先の利益ばかりを追求するのではなく、

相手の立場に立ち、相手のために力を尽くすことに喜びを見い出す、

そんな仕事をしてほしいと思っている。

自分の体を粗末にせず、健康に留意して頑張ってほしい。

                       (58歳 京都府在住)  
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自慢の嫁さん

2006/09/07 13:43
夫から妻へ

早いもので結婚して7年。

その間、お金のことや仕事のことなど、いろいろ苦労をかけてしまってゴメンな。

それから、オフクロが入院していたときには、

僕の代わりに病院に行ってくれてありがとう。大変だったな。

オフクロも言っていたよ、「自慢の嫁さんや」って。

ここ2、3年、お前の体の具合が悪くなったときは本当に心配しました。

でも、元気になってよかった。

まだまだ苦労をかけることもあると思うけれど、

話し合って乗り越えていきたいと思っています。

元気で一緒に生きていこうな。

                            (35歳 神戸市在住)

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一生涯の修行の相手

2006/08/28 16:29
夫から妻へ

「夫婦とは、一生涯の修行の相手。師になったり弟子になったり」

と言う言葉があるように、お前にはいろいろと教えられた事がある。

結婚してから、いろんな苦労をかけたけれど、

文句は言いながらも、きちんと支えてくれた。

何千万人という女性の中から、伴侶としてお前を選んだ。

そのことが間違いがなかったことを確信している。

これからも辛いこと、苦しいことを乗り越え、

楽しく笑いに満ち溢れた人生を歩んで生きたい。

お前とそして、愛する家族と共に。

                           (55歳 神戸市在住) 
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頼もしい存在 U

2006/08/25 12:31
母から子供達へ

あなたたち3人の子供がいてくれて本当に良かった。

今思えば若くして子供を生み、母としての自覚が足りなかった私。

あなた達が学生時代に父親が行方不明になり、

無我夢中で生活をやって来ました。

我儘三昧でいつも長男に叱られ、

あなた達に甘え、又助けられ、本当に頭が上がりません。

3番目の娘が結婚して、やっと母としての責任が終わることとなった今、

これからは、おばあさんとしてあなたたちの手助けになっていこうと思っております。

                            (56歳 神戸市在住)
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いつか必ず幸せに・・・ U

2006/08/24 17:01
夫から妻へ

悲しいとき、辛いとき、嬉しい時を、共に感じあい過ごしてきた毎日。

こんな当たり前の生活が私にとっては幸せです。

今まで、何もしてやれていないけれど、

君の口からは文句もなければ愚痴もない。

出てくるのは「がんばれ!」と笑顔だけ。

そんな笑顔にどれだけ励まされたか。

だから、私も、神に誓って言う。

「命かけて君を守り、必ず幸せにしてあげる」と。

いつも傍にいてくれてありがとう。

                      (38歳 神戸市在住)
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短い言葉、ことば、コトバ・・・気持ち120%

2006/08/18 16:32
母へ 
生んでくれてありがとう。
自分が歳をとるにつれて、あなたの偉大さがわかります。
このまま健康でいてくれますように……。       (39歳 神戸市在住)

母から息子へ
小さい頃に父と別れ淋しい思いをしたのに、
いつも笑顔で元気にいてくれた息子、これからもよろしく!
ありがとう。                         (55歳 舞鶴市在住)

父から息子へ
お前が日々成長していく姿を見て、俺も頑張らなければと思う。
そして、俺の背中を見て多くのことを学んでほしい。      
                                (36歳 尼崎市在住)

父から子供達へ
いつも怒ってばかりいるけれど、
「大好き」って言ってくれてありがとう。
これからも、今のまま素直に、元気に、何ごとにも一生懸命さを忘れないでね。
                                (35歳 神戸市在住)


我が手術 無事に成りて 枕辺につどう 家族の面 光かがやく
                                (65歳 神戸市在住)



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言葉でうまく言えないけれど・・・ U

2006/08/17 15:34
夫から妻と子供達へ

みんなのおかげで、自分が頑張れていると感謝しています。

もっとみんなにいろいろと還元しなければいけないのに,

できずにすみません。

あまりうまく気持ちを表現できないけれど、

本当にいつも感謝の気持ちでいっぱいです。

みんなが私の家族で本当に良かった。

           (38歳 西宮市在住)
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あなたのおかげです U

2006/08/11 14:35
愛する私の家族へ

今、私が仕事を続けていられるのは、すべてあなた方のおかげです。

パパ、毎日お洗濯物を干してくれてありがとう。

2人の子ども達、何年間も食事をつくってくれてありがとう。

何もしてあげられなかったけれど、私を支えてくれて、

本当に一番家族の中で幸せだったかもしれません。

ありがとう。

                             (53歳 神戸市在住) 
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運命(さだめ) U 

2006/08/07 15:37
妻から夫へ

生まれも育ちも遠く離れた場所なのに、

あなたに出逢えたのは運命だったのでしょうか。

住み慣れた土地を離れ、

生まれたばかりの息子を抱えここに来た日の夜、

「泣いてもいいよ」

と言ってくれたのを覚えていますか。

その一言で私はずっとがんばれたような気がします。

結婚という第2の人生をあなたと歩んでいけて本当によかった。

これからもずっとあなたと一緒にいたいから、

仲良く歳をとっていこうね。

いつも私たち家族を守ってくれてありがとう。

                      (41歳 加古川市在住)
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生まれてきてくれて・・・ U

2006/08/04 11:21
息子へ

あなたが生まれた時、初めての男の子でとても嬉しかった。

とても育てやすく、体も丈夫で優しい良い子です。

あなたの笑顔でどんなに幸せな気持ちになれたことでしょう。

これからも一生懸命頑張って働くから、

あなたも一人前の大人になるまで力を合わせて頑張ろうね。

私の子供で生まれてくれて本当にありがとう。

幸せをいっぱいありがとう。

                              (49歳 三木市在住)
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長い人生を振り返って・・・ U

2006/08/01 17:04
おじいちゃんからみんなへ

ひ孫がもうすぐ成人します。

これまでの自分の長い人生を振り返ってみて、

みんなに一言、書き残しておきます。

老いを感じ始めてから、ここまで生きることができたのは、

みんなのお蔭だと思います。

あの世に天国というものがあるのか、

神様というものがいるのかどうかもわからないけれど、

皆が元気で成長したことをおじいちゃんは神様に感謝しています。

おじいちゃんは、楽しかったことも苦しかったこともすべてを持って、

天国へ行くつもりです。

みんなどうもありがとう。

元気で頑張るように・・・。

                               (90歳 大阪市在住) 
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言葉でうまく言えないけれど・・・ T 

2006/07/31 12:53
妻から夫へ

同級生ということもあり、いつもあなたの先を歩いているような私。

あなたに頼ったり、頼られたり、

いろいろあって33年の歳月が流れていきました。

義母を看取り、そして3年後に義父と、両親が立て続けに亡くなって……。

口には出さなかったけれどつらかったでしょうね。

義母のお葬式のとき、

参列してくださった人にかける御礼の言葉が涙で言葉にならなかったこと、

決して忘れていませんよ。

やさしいあなただから……。

面と向かって言葉で言えないけれど、ありがとう。

                             (54歳 三木市在住)
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いつか必ず幸せに・・・ T

2006/07/28 14:55
夫から妻へ

家業の倒産で、当初から苦労ばかりかけたね。

君がコツコツ貯めたお金も返済にあててしまって・・・。

周りの友達は、華やかに祝福を受けている中、

ようやく二人きりで結婚式を挙げたのは、5年後でしたね。

あれから早6年、

いまだに夢ばかり追いかけて、不甲斐ない俺だけど、

いつか必ず幸せにしますね。

いつもありがとう。

                           (38歳 神戸市在住)
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母になってわかったこと

2006/07/25 16:53
娘からお母さんへ

仕事を持ちながらも家事を完璧にこなし、

いつもみんなの事を気遣って、

愚痴ひとつこぼさず前向きなお母さん。

今、自分が母になって初めて、

それがどれだけ大変なことか少しずつわかってきました。

これからは、自分のための時間をもっともっと大切にして下さい。

そして、いつまでも輝き続けてね。

                        (42歳 神戸市在住)

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あなただから・・・今のわたしがいる

2006/07/21 12:56
夫から妻へ

出会ってから半生以上になります。

困らせたり、悩ませたり、怒らせたり、

悪いことを思い出せばきりがありませんが、

心の底からあなたのことを大切に思っています。

私が思いのまま人生を進めるのも、

あなただからなんです。

あなただから、いろいろなことにチャレンジし、

夢を描けるのだと思います。

26歳で結婚しましたが、ご両親に

「大切に育てられたお嬢さんなので、

全力でお守りしていきたいと思います。」とお伝えした当時の熱い思いは、

今も変わることなく持ち続けています。

その気持ちを忘れることなく、

一緒に人生をスキップで楽しんでいけたらどれだけ素晴らしいことでしょう……。

                                 (35歳 明石市在住)
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頼もしい存在  T

2006/07/20 14:44
息子たちへ

あなたたちがそれぞれ自立し、自分の道を歩きはじめた今、

よくここまで育ってくれたと、

母としてホッとしています。

他の家庭より厳しく育てたかもしれないけれど、

いつも父さんと二人、

親としてできるだけの努力はしてきたつもりです。

共働きだったことで、親として足りないことは、

おばあちゃんがしっかりとカバーしてくださったおかげで、

今のあなたたちがあると思っています。

そして今、二人が、

おばあちゃんの思いを大切にしながら、

人のお役に立つ仕事を見つけ、頑張っていることを

母として嬉しく、また頼もしく思います。

どうかこれからも、周りの人に感謝の気持ちを忘れず、

どんなときも兄弟仲良く歩んでほしいです。

                            (55歳 京都府在住)
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Coffee Break(番外編) 〜男同士の秘密〜

2006/07/18 16:03
妻と生まれてきた息子へ

ママと結婚して4年、息子とは10ヶ月のおつきあい。

これからの人生、いろいろあると思うけれど、

家族3人スクラム組んで、素晴らしい人生を歩みましょう。

それから、息子よ、

君がもうちょっと大きくなったら、

ママが行きたがっているディズニーランドへ

一緒に行ってあげようか。

そのときが来るまで、くれぐれも男2人の秘密にしておこう。

                              (30歳 三田市在住)
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家族っていいもの・・・ T 

2006/07/14 13:51
家族へ

大切な主人が亡くなり、早一周忌が来ます。

一緒にいて暮らしやすい人でした。

最後にベッドになったとき、娘に仲良くしろよと言っていたそうです。

娘・息子家族(孫二人)は、近くへ行くときでも、行こうかと誘ってくれるので、

ついて行きます。

一緒に暮さなくても気を遣ってくれているのがよく分かります。

家族っていいものです。

これが幸せと言うものだなあと嬉しくなります。

これからも健康に留意して、頑張らねばと思っております。

願わくば、長生きして子孝行ができればと。

                             (71歳 明石市在住)
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「絆」の後継者

2006/07/13 11:05
孫から天国にいるおばあちゃんへ

おばあちゃん、

私たち多くの孫や曾孫の成長の手助けになってくれて、

人生に大切な様々を教えてくれてありがとう。

小さい頃からおばあちゃんを囲み、ワイワイガヤガヤ、

誰もが何を言っても穏やかに笑顔で耳を傾けてくれましたね。

おばあちゃんは家族みんなの「絆」の中心でした。

長年のふれあいの中で

「人に感謝」「我慢のできない苦労はない」

というおばあちゃんの信条を吸収させてもらい、

人生の深い経験からのアドバイス、親とは違う味の教えが嬉しく、

心にいくつも残っています。

「絆」という遺産を残してくれたおばあちゃん、

一人前になったら、私も絆の中心に立てるように自分を磨きますから、

天国で見守っていてくださいね。

                           (24歳 京都市在住)
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忘れられないあの日 U

2006/07/10 15:05
父から家族へ

家族旅行……

子供がまだまだ小さかったときは、

連れて行く場所は日帰りのできる近くばかりでしたね。

いずれ沖縄ぐらいは連れていってやるよと、

お酒を飲んでは口にし、明くる日には忘れてという繰り返しでしたが、

ある日、念書をとられてしまって……。

3泊4日、石垣島から沖縄への旅に出かけましたね。

子供もそこそこ大きくなって、

星の砂、マングローブ、ホテルでの琉球舞踊、平良湾等々と、

上げ膳、据え膳の家族水入らずの食事、家内も子供たちも大喜び、

皆で開放的な気分を満喫し、まさに、異国の正月気分を味わいました。

唯一の石垣島、沖縄への家族旅行、忘れもしない11年前の正月、

その年、数日後、阪神淡路大震災が起きるなんて誰が予測できたでしょう……。

                            (38歳 神戸市在住)
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いつも本当に感謝してるで

2006/07/07 15:57
夫から妻へ

わがままで、何もできない僕を支えてくれて、ほんまにありがとう。

わがままを直すとか、家事を手伝うとか、かっこいいことは言われへんけれど、

これからも支えてな。

ずっと一緒に笑えたらええなー。

普段は口に出して言われへんけど、心から感謝しています。

ありがとう。                 (35歳 明石市在住)





夫から妻へ

いつも笑わせてくれてありがとう。

お前のおかげで本当に楽しい毎日が過ごせています。

仕事で疲れても、家に帰ると吹っ飛び、

この笑いがあればどんなことでも乗り越えられると確信しています。

ただ……

たまには俺のギャグにも笑ってな。

これからもよろしく。             (31歳 神戸市在住)

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親孝行・・・それぞれのかたち V

2006/07/06 14:53
娘から天国の父へ

いつも口やかましく私にとても厳しかった父。

子供の頃はそんな父に反発ばかりでした。

4年前の秋、父が亡くなり、葬儀の日、

家族が想像していたよりずっと多くの人達に足を運んでいただき、

涙を流していただきました。

父がこんなに愛されていたのだと驚きました。


   父がどれだけ素晴らしい人だったかを私が一番知らなかった・・・。

   父が生きている間にもっと優しくしていればよかった・・・。


波乱万丈の人生でしたが、天国では安らかでいて下さい。

親孝行らしい事も出来なくてゴメンネ。

                            (38歳 明石市在住)

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親孝行・・・それぞれのかたち U

2006/07/04 16:57
長男へ、そして父へ

今、君は小学校6年だが、来春には中学生かと思うと、

自分の息子ながら「大きくなったなあ」としみじみ思う。

キャッチボールのなげる球も急に速くなり、

ノックしても息子ながらなかなかの身のこなし。

反対にノックをこちらが受けるとフラフラになり、

しまいには「グローブに穴あいてるの?」と言われたりする。

生意気な!と腹立たしい反面、

頼もしくなってきたと、つい顔もほころんでしまう。

自分の少年時代、中学くらいから親といっしょに何かをすることが照れくさくて、

少しずつ距離を置くようになってきたことをふと思い出した。

父親に対して、そんな態度を取ってきた自分を振り返り、

「申し訳ない」という気持ちでいっぱいになる。

父親も先日71歳の誕生日を迎えた。

いまさら、キャッチボールをしようと言っても

「腰が痛い、とんでもない」と言われそうだが、

喜んでもらえるうちに何か親孝行もしなくてはと思っている。

                              (40歳 明石市在住)
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