アクセスカウンタ

<<  2006年7月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ


言葉でうまく言えないけれど・・・ T 

2006/07/31 12:53
妻から夫へ

同級生ということもあり、いつもあなたの先を歩いているような私。

あなたに頼ったり、頼られたり、

いろいろあって33年の歳月が流れていきました。

義母を看取り、そして3年後に義父と、両親が立て続けに亡くなって……。

口には出さなかったけれどつらかったでしょうね。

義母のお葬式のとき、

参列してくださった人にかける御礼の言葉が涙で言葉にならなかったこと、

決して忘れていませんよ。

やさしいあなただから……。

面と向かって言葉で言えないけれど、ありがとう。

                             (54歳 三木市在住)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


いつか必ず幸せに・・・ T

2006/07/28 14:55
夫から妻へ

家業の倒産で、当初から苦労ばかりかけたね。

君がコツコツ貯めたお金も返済にあててしまって・・・。

周りの友達は、華やかに祝福を受けている中、

ようやく二人きりで結婚式を挙げたのは、5年後でしたね。

あれから早6年、

いまだに夢ばかり追いかけて、不甲斐ない俺だけど、

いつか必ず幸せにしますね。

いつもありがとう。

                           (38歳 神戸市在住)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


母になってわかったこと

2006/07/25 16:53
娘からお母さんへ

仕事を持ちながらも家事を完璧にこなし、

いつもみんなの事を気遣って、

愚痴ひとつこぼさず前向きなお母さん。

今、自分が母になって初めて、

それがどれだけ大変なことか少しずつわかってきました。

これからは、自分のための時間をもっともっと大切にして下さい。

そして、いつまでも輝き続けてね。

                        (42歳 神戸市在住)

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


あなただから・・・今のわたしがいる

2006/07/21 12:56
夫から妻へ

出会ってから半生以上になります。

困らせたり、悩ませたり、怒らせたり、

悪いことを思い出せばきりがありませんが、

心の底からあなたのことを大切に思っています。

私が思いのまま人生を進めるのも、

あなただからなんです。

あなただから、いろいろなことにチャレンジし、

夢を描けるのだと思います。

26歳で結婚しましたが、ご両親に

「大切に育てられたお嬢さんなので、

全力でお守りしていきたいと思います。」とお伝えした当時の熱い思いは、

今も変わることなく持ち続けています。

その気持ちを忘れることなく、

一緒に人生をスキップで楽しんでいけたらどれだけ素晴らしいことでしょう……。

                                 (35歳 明石市在住)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


頼もしい存在  T

2006/07/20 14:44
息子たちへ

あなたたちがそれぞれ自立し、自分の道を歩きはじめた今、

よくここまで育ってくれたと、

母としてホッとしています。

他の家庭より厳しく育てたかもしれないけれど、

いつも父さんと二人、

親としてできるだけの努力はしてきたつもりです。

共働きだったことで、親として足りないことは、

おばあちゃんがしっかりとカバーしてくださったおかげで、

今のあなたたちがあると思っています。

そして今、二人が、

おばあちゃんの思いを大切にしながら、

人のお役に立つ仕事を見つけ、頑張っていることを

母として嬉しく、また頼もしく思います。

どうかこれからも、周りの人に感謝の気持ちを忘れず、

どんなときも兄弟仲良く歩んでほしいです。

                            (55歳 京都府在住)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Coffee Break(番外編) 〜男同士の秘密〜

2006/07/18 16:03
妻と生まれてきた息子へ

ママと結婚して4年、息子とは10ヶ月のおつきあい。

これからの人生、いろいろあると思うけれど、

家族3人スクラム組んで、素晴らしい人生を歩みましょう。

それから、息子よ、

君がもうちょっと大きくなったら、

ママが行きたがっているディズニーランドへ

一緒に行ってあげようか。

そのときが来るまで、くれぐれも男2人の秘密にしておこう。

                              (30歳 三田市在住)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


家族っていいもの・・・ T 

2006/07/14 13:51
家族へ

大切な主人が亡くなり、早一周忌が来ます。

一緒にいて暮らしやすい人でした。

最後にベッドになったとき、娘に仲良くしろよと言っていたそうです。

娘・息子家族(孫二人)は、近くへ行くときでも、行こうかと誘ってくれるので、

ついて行きます。

一緒に暮さなくても気を遣ってくれているのがよく分かります。

家族っていいものです。

これが幸せと言うものだなあと嬉しくなります。

これからも健康に留意して、頑張らねばと思っております。

願わくば、長生きして子孝行ができればと。

                             (71歳 明石市在住)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「絆」の後継者

2006/07/13 11:05
孫から天国にいるおばあちゃんへ

おばあちゃん、

私たち多くの孫や曾孫の成長の手助けになってくれて、

人生に大切な様々を教えてくれてありがとう。

小さい頃からおばあちゃんを囲み、ワイワイガヤガヤ、

誰もが何を言っても穏やかに笑顔で耳を傾けてくれましたね。

おばあちゃんは家族みんなの「絆」の中心でした。

長年のふれあいの中で

「人に感謝」「我慢のできない苦労はない」

というおばあちゃんの信条を吸収させてもらい、

人生の深い経験からのアドバイス、親とは違う味の教えが嬉しく、

心にいくつも残っています。

「絆」という遺産を残してくれたおばあちゃん、

一人前になったら、私も絆の中心に立てるように自分を磨きますから、

天国で見守っていてくださいね。

                           (24歳 京都市在住)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


忘れられないあの日 U

2006/07/10 15:05
父から家族へ

家族旅行……

子供がまだまだ小さかったときは、

連れて行く場所は日帰りのできる近くばかりでしたね。

いずれ沖縄ぐらいは連れていってやるよと、

お酒を飲んでは口にし、明くる日には忘れてという繰り返しでしたが、

ある日、念書をとられてしまって……。

3泊4日、石垣島から沖縄への旅に出かけましたね。

子供もそこそこ大きくなって、

星の砂、マングローブ、ホテルでの琉球舞踊、平良湾等々と、

上げ膳、据え膳の家族水入らずの食事、家内も子供たちも大喜び、

皆で開放的な気分を満喫し、まさに、異国の正月気分を味わいました。

唯一の石垣島、沖縄への家族旅行、忘れもしない11年前の正月、

その年、数日後、阪神淡路大震災が起きるなんて誰が予測できたでしょう……。

                            (38歳 神戸市在住)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


いつも本当に感謝してるで

2006/07/07 15:57
夫から妻へ

わがままで、何もできない僕を支えてくれて、ほんまにありがとう。

わがままを直すとか、家事を手伝うとか、かっこいいことは言われへんけれど、

これからも支えてな。

ずっと一緒に笑えたらええなー。

普段は口に出して言われへんけど、心から感謝しています。

ありがとう。                 (35歳 明石市在住)





夫から妻へ

いつも笑わせてくれてありがとう。

お前のおかげで本当に楽しい毎日が過ごせています。

仕事で疲れても、家に帰ると吹っ飛び、

この笑いがあればどんなことでも乗り越えられると確信しています。

ただ……

たまには俺のギャグにも笑ってな。

これからもよろしく。             (31歳 神戸市在住)

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


親孝行・・・それぞれのかたち V

2006/07/06 14:53
娘から天国の父へ

いつも口やかましく私にとても厳しかった父。

子供の頃はそんな父に反発ばかりでした。

4年前の秋、父が亡くなり、葬儀の日、

家族が想像していたよりずっと多くの人達に足を運んでいただき、

涙を流していただきました。

父がこんなに愛されていたのだと驚きました。


   父がどれだけ素晴らしい人だったかを私が一番知らなかった・・・。

   父が生きている間にもっと優しくしていればよかった・・・。


波乱万丈の人生でしたが、天国では安らかでいて下さい。

親孝行らしい事も出来なくてゴメンネ。

                            (38歳 明石市在住)

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


親孝行・・・それぞれのかたち U

2006/07/04 16:57
長男へ、そして父へ

今、君は小学校6年だが、来春には中学生かと思うと、

自分の息子ながら「大きくなったなあ」としみじみ思う。

キャッチボールのなげる球も急に速くなり、

ノックしても息子ながらなかなかの身のこなし。

反対にノックをこちらが受けるとフラフラになり、

しまいには「グローブに穴あいてるの?」と言われたりする。

生意気な!と腹立たしい反面、

頼もしくなってきたと、つい顔もほころんでしまう。

自分の少年時代、中学くらいから親といっしょに何かをすることが照れくさくて、

少しずつ距離を置くようになってきたことをふと思い出した。

父親に対して、そんな態度を取ってきた自分を振り返り、

「申し訳ない」という気持ちでいっぱいになる。

父親も先日71歳の誕生日を迎えた。

いまさら、キャッチボールをしようと言っても

「腰が痛い、とんでもない」と言われそうだが、

喜んでもらえるうちに何か親孝行もしなくてはと思っている。

                              (40歳 明石市在住)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


親孝行・・・それぞれのかたち T

2006/07/03 16:08
両親へ

子供は生まれてから一年で、一生分の親孝行をするという。

笑った、座った、ハイハイした。

その一挙手一投足に親は喜び、幸せを感じる。

だから、子供は生まれてからたった一年で、一生分の親孝行をするのだという。

私は、生まれて数ヶ月で生きるか死ぬかの病気をし、

親に一生分の心配をかけた。

その後も、なにかと人より手のかかる、心配かけどおしの子供だったはずだ。

人が、一生分の親孝行をする時期に、一生分の心配をかけた私は、

一の二生分、親孝行をしなければと思う。

時間がかかると思う。だからいつまでも元気でいてください。

                         (40歳 神戸市在住)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


<<  2006年7月のブログ記事  >> 

トップへ

エンディングノートで「愛」を叫ぶ 2006年7月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる