エンディングノートで「愛」を叫ぶ

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help リーダーに追加 RSS 命あるかぎり

<<   作成日時 : 2007/05/01 15:25  

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夫から妻へ

私にはお袋がいて、親父がいて、子供たちがいて、

愛しい者たちに支えられて生きてきた人生だったけど、

私の人生で一番長い間ともに生きたのがお前だったな。

俺の両親と暮らしたために、外国旅行にも連れていってやれなかったし、

俺に代わって両親の介護ばかりで悪かったな。

心から感謝している。

家族がみないなくなって、これから女房孝行をしようと思っている。

命のあるかぎり・・・。

                   (78歳 神戸市在住)

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