エンディングノートで「愛」を叫ぶ

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zoom RSS 親孝行・・・それぞれのかたち U

<<   作成日時 : 2006/07/04 16:57   >>

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長男へ、そして父へ

今、君は小学校6年だが、来春には中学生かと思うと、

自分の息子ながら「大きくなったなあ」としみじみ思う。

キャッチボールのなげる球も急に速くなり、

ノックしても息子ながらなかなかの身のこなし。

反対にノックをこちらが受けるとフラフラになり、

しまいには「グローブに穴あいてるの?」と言われたりする。

生意気な!と腹立たしい反面、

頼もしくなってきたと、つい顔もほころんでしまう。

自分の少年時代、中学くらいから親といっしょに何かをすることが照れくさくて、

少しずつ距離を置くようになってきたことをふと思い出した。

父親に対して、そんな態度を取ってきた自分を振り返り、

「申し訳ない」という気持ちでいっぱいになる。

父親も先日71歳の誕生日を迎えた。

いまさら、キャッチボールをしようと言っても

「腰が痛い、とんでもない」と言われそうだが、

喜んでもらえるうちに何か親孝行もしなくてはと思っている。

                              (40歳 明石市在住)

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