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みんなの「人生」ブログ


長い人生を振り返って・・・ U

2006/08/01 17:04
おじいちゃんからみんなへ

ひ孫がもうすぐ成人します。

これまでの自分の長い人生を振り返ってみて、

みんなに一言、書き残しておきます。

老いを感じ始めてから、ここまで生きることができたのは、

みんなのお蔭だと思います。

あの世に天国というものがあるのか、

神様というものがいるのかどうかもわからないけれど、

皆が元気で成長したことをおじいちゃんは神様に感謝しています。

おじいちゃんは、楽しかったことも苦しかったこともすべてを持って、

天国へ行くつもりです。

みんなどうもありがとう。

元気で頑張るように・・・。

                               (90歳 大阪市在住) 
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「絆」の後継者

2006/07/13 11:05
孫から天国にいるおばあちゃんへ

おばあちゃん、

私たち多くの孫や曾孫の成長の手助けになってくれて、

人生に大切な様々を教えてくれてありがとう。

小さい頃からおばあちゃんを囲み、ワイワイガヤガヤ、

誰もが何を言っても穏やかに笑顔で耳を傾けてくれましたね。

おばあちゃんは家族みんなの「絆」の中心でした。

長年のふれあいの中で

「人に感謝」「我慢のできない苦労はない」

というおばあちゃんの信条を吸収させてもらい、

人生の深い経験からのアドバイス、親とは違う味の教えが嬉しく、

心にいくつも残っています。

「絆」という遺産を残してくれたおばあちゃん、

一人前になったら、私も絆の中心に立てるように自分を磨きますから、

天国で見守っていてくださいね。

                           (24歳 京都市在住)
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守り続けていきたいこと U

2006/06/26 15:21
子供達と孫達へ

人は一人では生きられない。

色々な人の協力があってこそ人生として生きていく楽しみが生まれるのです。

それには次の気持ちを持つことです。

1、思いやりの心    
2、人を支えてあげる心 
3、金銭欲にこだわらない心 
4、うそをつかない心  
5、目先にこだわらない心  
6、皆で助け合う心  
7、一に辛抱二に努力の精神  
8、親切心を持って生きていく事と良く話し合って笑顔で明るく周囲に打ち解ける心

で人生はバラ色に染まると思います。

                               (74歳 神戸市在住)
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人生最大の成功 

2006/06/06 14:46
夫から妻へ 

もう何年も前から、寝床で隣りにいるお前の寝息を感じながら、

「いつかは別れの時が来る。

そして、その時は結局は独りになってしまうのだ。」

ということを思ったものです。

こうして一緒に生きていることが楽しいだけに、

その時の寂しさを想像するだけでも辛いものです。

長い間世話になりました。苦労もかけた。

自分がもう少ししっかりしていればもっと余裕のある生活ができたものをと、

申し訳なく思っています。

お前の明るさが、その時々の落ち込む気持ちをどんなに救ってくれたことか。

自分はお前を伴侶に選んだことを、人生最大の成功であると思っています。

                            (61歳 千葉県在住) 

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笑顔が一番の支え T

2006/05/25 14:24
夫から妻へ

結婚して13年、

この間に子供2人にも恵まれて、家族4人で歩んできた日々。

お前の母の突然の死、私の転職など、

本当に2人にとっても大きな転換期がたくさんあって、

考えさせられた時間を一緒に共有でき、

乗り越えてこられたこと深く感謝しています。

これからもたくさんの転換期があると思うし、

お前にもいっぱい迷惑かけると思う。

でも、お前はいつも笑顔で前向きに頑張ってくれる。

そんなお前を選んで良かった。

これからもよろしく。

                          (37歳 明石市在住)
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救いになった一言 T

2006/05/23 15:24
母から息子へ

苦しかったあの頃……救いになったのは君の言葉

「お母さんが自分で決める事だけど、

僕はお母さんは離婚した方が幸せになると思うよ」

そして、君のお父さんには家を出て行ってもらいました。

それから10年の歳月が流れましたね。

「僕が生きがいだなんて思わんといてな」

とも言われた事があったね。

おかげさまで、母は仕事が生きがいの人生です。

60歳になった今、

使命をまっとうする人生はこれからだ!と思っています。

わたしの決めた人生の終止符は85歳……

残された25年を新たにがんばりますよ。

近い将来、君が結婚して幸せな家庭を築き上げるのを見届けながら、

社会に役立つ仕事をしつつ生きていけたら最高の人生です。

これからもどうぞよろしく!

                        (60歳 神戸市在住)
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これからも二人三脚で T

2006/05/19 12:19
夫から妻へ

結婚してからもうすぐ10年。

この10年間にいろいろな事がありました。

子供三人を授かったこと、

二男がお菓子をのどに詰まらせ救急車で運ばれたこと、

あなたのお父さんとの急な死別など、

挙げればきりが無いくらいです。

しかし、これからの人生のほうがはるかに長く、

また、いろいろな出来事に遭遇すると思いますが、

二人で乗り切っていきましょう。

現在、仕事にかまけて家族は任せきりにしている私だけど、

人生を振り返ったときに、

二人幸せな人生だったと思えるようにがんばります。

そして、子供たちに目標とされる夫婦でいよう。

                         (36歳 大阪市在住)
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大切な忘れ物  

2006/05/18 11:51
両親へ

私も結婚し22年という歳月が過ぎ、

あなた方の元で暮らした年数と婚家で暮らす年数が

同じになってしまいましたね、早いものです。

2人の子供にも恵まれて、親にもなりました。

何の心配も憂いも感じることなく、

限りなく温かく深い愛情で私を育んでくれたあなた方のように、

今私は一生懸命主人と2人でわが子を育てているところです。

たった2人の子供に四苦八苦している私なのに、

あなた方は私と兄弟姉妹、7人の子供を育んでくれました。

とても偉大です。そして感謝しています。

22年前の嫁ぐ日に私は大切な忘れ物をしてしまいました。

今日までその忘れ物がとても気になっていました。

「お父様、お母様、嫁ぐ日まで大切に大切に育ててくださって

ありがとうございました。」

                           (43歳 明石市在住)
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後世に伝えたいこと TU

2006/05/12 10:53
我が子・孫たちへ

生まれてきて70年、今大変幸せに過ごさせてもらっています。

幸せとはどんなものなのか、70歳になって思うのは、

もらうものではない、与えるものでもない、もちろんつくれるものでもない。

すべてをありがたいと思い、自分の心の中で幸せを感じとれる力だと思います。

苦しいことをありがたいとはなかなか思えないが、

時間がたつと、やはりそれがありがたかったと思えてくるのです。

                               (70歳 滋賀県在住)



私から家族へ

永い人生の中には山あり谷あり、楽しいことばかりではありません。

人生、七転び八起き、共に笑い共に涙し合える夫婦、

そしてそれを支えてくれる子供達、

お互いに手をたずさえ合える家族像を築きたいものですね。

悲しい出来事が多くなっている今、皆で今一度考えてみましょう。

優しい気持ち、温かい言葉、

「ありがとう」を忘れないように一生を終えたいですね。

                              (79歳 明石市在住)
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長い人生を振り返って・・・ T

2006/04/14 13:21
おばあちゃんからみんなへ

 今、自分の人生を振り返ってみると、悲しいことや、嬉しい事や、本当にいろいろな事がありましたが、この90年近い人生は、充実して楽しいものだと思っています。

 幸せな家族に恵まれ、本当にありがたい事だと思っています。

 先に天国に行ったおじいさんも、きっとみんなを見て頼もしく思っていると思います。

 これからも、みんなで協力し合い楽しく幸せな家庭を、それぞれが築いていって欲しいと思います。                  
                                (90歳 京都府在住)



妻から先に逝った夫へ

 家事が上手にできないうちに義母の看病が始まりました。
外出もできないような日が続き、悲しい思いもしましたが、いつも「大丈夫か」「大丈夫か」と言ってくれました。その言葉に支えられ、永い看病の後見送りました。

 これからはゆっくり旅行等楽しもうと海外に連れて行ってもらいました。
テレビの画面で、ここに行きましたね、ここにもと、思い出をたくさんにありがとうございました。

 「ゆっくり遊んでからおいで」が最後の言葉でした。みんなも寂しくないようにと声をかけてくれます。暮しは独りですが、私がこの家に居ます間一緒に居て下さい。

                                 (78歳 神戸市在住)
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